コーチングのお仕事

目標達成の為の同伴者

青木秀樹先生
きっかけ
管理職になり、自身の目標達成だけでなく、他の方の目標達成を考えるようになったことから、
”目標達成の為の同伴者”であるコーチ―ングに興味を持ったのがきっかけです。

目指した年齢
46歳

役に立つ習い事
どのような習い事も役に立つと思います。
上達するためには、人の話をよく聴く事が大切です。
コーチングも”傾聴”といって、耳を傾ける事が重要な事の一つです。

この職業はこういう人に向いている!
他の方と一緒に何かを成し遂げよう!と思える人は向いていると思います。

印象に残る親のサポート
毎日出かけるときに玄関でしていた母親との握手(何があろうとも自分の味方であってくれることの安心感)
”他人は他人、自分は自分”と言い聞かされ、他者との比較をせず、自身の考えを大切にしてくれていた事。

これから目指す人への応援コメント
お友達が言っている事、考えている事をまずは受け止めてみましょう。
そのうえで自分の考えを伝えると、相手も自分の考えを受け止めてくれる可能性が高くなります。
どのような仕事をする場合でも重要な事ですので、是非試して行ってください。
プロフィール
一般企業で営業職をしながらコーチングをしています。今風に言うと”二刀流”です(^^)。

皆さんは”コーチ”というと何を思い浮かべますか?
よく使われるのはスポーツを指導してくれるコーチでしょうか。

コーチが技術的な指導をして、生徒がその技術を習得して、試合に勝つ!などの目標達成に導きます。
コーチングは、一般的なスポーツのコーチなどとは違い”教えません”。
教えないのにどうやって目標達成に導いていくのか?
講義ではその辺りのお話をさせていただきます。