農協職員のお仕事

営農指導員として、柑橘類や野菜の栽培についての相談対応や、落花生の産地化を目指して活躍中!

石坂誠先生
きっかけ
勉強が嫌いなので大学進学を考えず就職しか考えていませんでした。
ですがいきなり何の仕事がしたいかと考えても答えが見つからずにいたところ、担任の先生に紹介された求人が農協でした。
なので偶然が重なった結果無事就職できたといった流れです。
正直強い志など無くなんとなく地元に就職したといったタイプです。なので農業に関しても就職してから知りました。

役に立つ習い事
学生時代に情報処理検定やワープロ検定、簿記検定を最低限取得していたのでパソコン業務に苦戦することはありませんでした。
どんな仕事もパソコン業務が意外と多いと思いますので慣れておくといいと思います。
農協なので農業に関する専門知識があるに越したことはありませんが、焦ることはないと思います。

この職業はこういう人に向いている!
きっとどんな仕事にも共通していると思いますが、コミュニケーションを最低限とれることだと思います。
さらに付け加えると農業に興味があって、栽培から資材に関する専門知識などを身に着けるにはいいと思います。
研修もあり知らないことも学べるので、農業を知らなくても好奇心旺盛な方は特に合うと思います。

印象に残る親のサポート
実家が農家でもなく普通のサラリーマンでした。社会人になって初めて親のありがたみを感じました。

これから目指す人への応援コメント
なんとなく自分のやりたいことが思い浮かばない学生も少なくないと思います。
意外と就職してから楽しいことが見つかるかもしれません。まずは恐れず挑戦しましょう!
プロフィール
伊東市出身。
伊東市立旭小学校、北中学校、伊東商業高等学校を卒業後、あいら伊豆農業協同組合に就職。
1〜3年目は購買課で農家の必要とする肥料や農薬の他、生産資材の配達から受発注、レストランやホテルへの購食米の営業などを経験。
4年目以降営農生活課(当時)に配属され営農指導員となる。主に熱海地区の農家の対応を任されており、柑橘類や野菜の栽培についての相談の他、落花生の産地化を目指して「落花生プロジェクト」を実行中。
柑橘農家の農産物の集荷業務もつとめている。

資格等:販売士2級、MOS Excel,Word、書道準2段ほか