教育コンテンツ制作のお仕事

「教育」をキーワードに、多岐にわたる教育コンテンツ制作に取り組んでいます。

奥野亮太先生
きっかけ
元々は、中学校社会科教師を志望し大学、大学院でも教科教育を専攻していました。
大学4年時、ゼミの先生の誘いにより、夏休みにまちづくりの一環として小学生を集めてまちの魅力を再発見しようという3日間のフィールドワークに関わりました。「学び」は、学校だけでなく地域社会の中にもあることを実感し、大学院進学後も活動を継続。
学校の外からも子どもたちの「学びのきっかけ」を創出したいと考え、当時キャンプなど社会教育事業も展開していた弊社を志望し今に至ります。

目指した年齢
前述の活動に取り組んでいた大学院1年の時です。23歳。

役に立つ習い事
「これ!」というものはありませんが学習系、運動系の習い事をやっていました。
中学校ではバスケ部、高校では野球部に所属していました。
この経験からチームワークややり遂げる力、考える力などが身についたと思います。

この職業はこういう人に向いている!
0から1を生み出す発想だけでなく、0から1へと形にし世に生み出し、そして事業であれば継続していくことが大切です。
一言で言えば根気強さが必要な仕事です。ただし、一人で全てを行うのではなくチームで個々の得意を活かしチーム力を発揮しながら取り組んでいます。
そして何よりも、子どもたちの未来のためになどといった、誰かのためになるものを創りたいという想いが大切です。
その他、新しいことや未来を想像することにワクワクしたり、色々なことに興味を持って、なぜだろ?と自ら調べたり、どうしたらより良くなるだろうと考え行動できる人も向いていると言えます。

印象に残る親のサポート
幼稚園や小学生の頃、習い事など何かを始めるときによく言われていたのが「自分でやると決めたら納得できるまでやること」です。
この言葉のおかげでやり遂げる力や自ら考えて行動する力がついたと思っています。
また、読み聞かせをよくしてくれたおかげで本が好きになり図書館で借りたり、書店で購入してもらったり、様々なジャンルの本に触れることができました。

これから目指す人への応援コメント
人生何がきっかけになるか分かりません。
誰もがきっかけを得ることもあれば、きっかけを生み出すこともあります。
そうした変化を全力で楽しんでもらいたいと思います。
これがきっかけとなっていつか一緒に仕事ができる日が来たらこれほど幸せなことはありません。
プロフィール
1981年生まれ 兵庫県出身
2006年 株式会社小学館集英社プロダクション入社
「教育」をキーワードに、幼児から小学生向け通信教育教材の制作やナゾトキコンテンツ、ドリル、書籍編集など
多岐にわたる教育コンテンツ制作に取り組んでいます。