NPO法人理事長のお仕事

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツ 理事長

白井くみ代先生
きっかけ
自身の職歴となるクリエイティビティと、子育てシーンで培った経験、及びご縁を活かし、コミュニケーションデザインというカテゴリを構築すべく、始動。

目指した年齢
子供が中学に上がることを機とする、人生半世紀の節目に。

役に立つ習い事
習い事ではないけれど「絵を描くこと」
趣味の「読書」「映画観賞」

この職業はこういう人に向いている!
いくつかの経験をしてきて、失敗もたくさんしてきている人。
でも視点の切り替えが上手で、結果ポジティブに着地できる人。

印象に残る親のサポート
  1. 祖父の家の裏にあった小さな山を登る際の父のひとことが心のサポートになりました。
    「道なき道を縦に上へ登ると早いけどしんどい。周りの舗装された道から行くと楽だけど遅い。
    で、お前、頂上でどう思う?なんか人生みたいやろ」
  2. いろんな習い物をさせてくれたおかげで適性が見出せました。(けっきょく習い事ではない絵を描くことが役立ったけど・・・)
これから目指す人への応援コメント
楽しく生きるかどうかは自分次第。
クソみたいな黒歴史も経験を積めば肥やしとして自身の肥料になる。
クソこそ肥やしだ!
失敗は恐るに足らず!
夢と向きあい夢を描き夢をチカラに楽しもう〜
プロフィール
大阪府出身。
同志社女子中学校/高等学校を経て、京都芸術短期大学に入学。
高校時代よりイラストレーターとしての活動を開始する。
大学卒業後はグラフィックデザイナーとしても始動し、その後上京。漫画家としての活動を経る。

コンセプトプランニングよりクリエイティブワーク(イラストレーション・グラフィックデザイン・テキストライティング…等々)を手掛ける『中井久実代事務所』を始動。
クリエイターとしては稀有なコミュニケーション型である。

2004年に結婚、女児を出産。
子育てシーンにおいても自身の特性を生かし活動を展開する。
それらの経緯により、PTA役員などのパブリックな子育て経験をもつ多種多様な職業種によるメンバーで構成されたNPO法人を設立。