アカデミック起業家のお仕事

研究開発をしていた味覚センサーが世の中に役立ちそうだと思い、起業!

鈴木隆一先生
きっかけ
味覚センサーの研究開発をしていて、そのセンサーが世の中に役立ちそうだと思ったので、
起業して、アカデミック起業家(大学の研究を生かした起業家)になりました。

目指した年齢
21歳

役に立つ習い事
数学塾、実験教室

この職業はこういう人に向いている!
  • 自分が開発した技術が世の中に出ていって役立つことにワクワクする人
  • 理系と文系のバランスが取れている人
印象に残る親のサポート
親は会社で経理を担当していたので、経理の本がたくさんあり、「黒字でも会社は潰れるんだ」という話を聞いて、
不思議に思ったが、説明してもらって納得したこと。

これから目指す人への応援コメント
アカデミック起業家はアカデミックな成果を用いて起業するという、自分の夢を追いかけられる職種です。
好きな研究をしていても食べていけない、と言われますが、アカデミック起業を成功させれば、好きな研究で食っていけます。
起業家というと、お金儲けというイメージが強いですし、それも重要ですが、一番重要なことは好きなことをして夢を追いかけるということです。
やりがいはあると思うので、よろしくお願いします!
プロフィール
AISSY株式会社代表取締役社長、慶應義塾大学共同研究員(兼務)。
慶應義塾大学理工学部卒業、同大大学院理工学研究科修士課程修了。
大学在学中よりシステム開発の受託などを行いながらSFC研究所研究員も兼務。
大学院修了後、慶応義塾大学から出資を得てAISSY株式会社を設立。

「ソッコーで人間をダメにするウマさ
悪魔の食べ合わせレシピ 」
鈴木 隆一先生(著)