ファッションモデルのお仕事

ホテリエ経験を経て念願のファッションモデルに!

きっかけ
子どもの頃、長身であることがコンプレックスでした。
コンプレックスを強みとして活かせる仕事につきたいと思いファッションモデルを目指すようになりました。
とはいえ、すぐにモデルの道を切り開くための術がなく、学校卒業後ホテルに就職し社会人として働きました。
当時、ホスピタリティマインドや接客のスキルを身につたことは後に大きな財産になりました。
その後、モデルエージェントにスカウトされファッションモデルに転身。
モデルとして様々な貴重な経験を積むことができました。
出産を機会にモデルを引退し、子育ての傍ら、かつてホテルで働いていた時の経験を活かしおもてなしコンサルタントとして活動をはじめました。
現在はおもてなしコンサルタントを中心にモデル活動も行なっています。

モデルを目指した年齢
ファッションモデルになりたいと思ったのは小学3年生の頃でした。

役に立つ習い事
ファッションモデルを目指すのであれば、私自身は習ってはいませんが、バレエやダンス、音楽を通して表現力やリズム感を磨くことをお勧めします。

この職業はこういう人に向いている!
ファッションモデルはデザイナーやヘアメイク、写真家など様々な分野のプロフェッショナルと一緒にチームで仕事をします。
誰とでも打ち解けられるコミュニケーション力と表現力を持ち合わせた人が向いています。

印象に残る親のサポート
モデルの道に進むことに反対していた父に対して、母が説得してくれたことが何よりのサポートでした。

これから目指す人への応援コメント
他者と違う個性を磨き、自分に自信を持つことです。
プロフィール
ホテル勤務経験を経てファッションモデルに転身。
東京コレクションや海外有名ブランドのランウェイに立つ。
国内のみならずヨーロッパやアジアでも活動の幅を広げる。
その後、ハイエンドの舞台で鍛え抜かれた魅せる技術を活かしファッションや立居振舞い、マナーの指導を開始。
現在はビジネスマナーをはじめ、企業での各種研修の企画運営や、店舗運営のコンサルティング等を実施。
その他各種イベント出演や講演活動を行う。
また、女優、アイドル、モデルの印象教育を行うほか、雑誌での執筆活動等、メディアにも出演する。

【著書】
2011年「ラクしてやせる ダイエットウォーキング」トランスワールドジャパン(韓国・台湾・中国でも翻訳版が出版される)
2018年「ビジネスマナー基本の基本」PHP研究所 他